アマチュア時代から素晴らしい中島常幸
中島常幸は父である中島巌から厳しい指導のもとゴルフを叩き込まれました。
それは、わずか10歳の時から始まり、ある時は親と子の戦いになり、
時には寄り添い力を合わせ、数えきれるものではない練習内容であったようです。
父から英才教育を受けた中島常幸は、樹徳高校を中退し、「日本アマチュア選手権」と言う、
男子のアマチュアゴルフ日本一を決める競技において1973年に優勝を果たすなど、
アマチュア時代においても大変活躍されていました。
その2年後の、1975年にプロゴルファーに転向し、
1976年には「ゴルフダイジェストトーナメント」でプロツアー初優勝を成し遂げています。
確か、この時はプレーオフで勝利を勝ち取っています。
1985年にはなんと年間6勝をたたき上げるなど、数々の賞歴を手にされています。
また、海外におきましても優勝こそありませんが、上位に食い込む粘りをみせてくれました。
中島常幸は、スイング改造などから成績低迷期など乗り越え、今も現役で活躍しています。